BLOG

mmhmm でライブパフォーマンスをバーチャルイベントにするマイク・バフォさん

2021年6月2日

ポップアートをバーチャル背景に少年のスライドを表示して、少年と一緒にいる大人の男性

2007 年に初めて E-Glide 42 Special を手にして以来、リモコン付き電動スケートボードはマイク・バフォ(Mike Buffo)さんのお気に入りの移動手段です。「妻と一緒に、結婚式の帰りに電動スケートボードに乗って帰ったんです」と彼は言います。今では息子のセオさんも電動スケートボードの虜です。彼らはパンデミックプロジェクトとして、カリフォルニア州カーメルにある自宅のガレージで、オリジナルの E-Glide をすべて新しいパーツで作り直しました。「電動スケートボードの作り方を紹介するいいビデオがなかったので、その方法を YouTube で紹介したかったのです」とバフォさんは言います。

ビデオ制作はバフォさんの得意とするところです。彼はコロナウイルスの影響を受けたライブパフォーマンスをバーチャルイベントにすることを専門とする制作会社、House of 8 Media の撮影ディレクターです。「クライアントは、それまで行なっていたイベントを中止したり、バーチャル開催に変更したりしました。私たちがしていることは、リモートでの参加オプションを追加することです。」(バフォさん)

mmhmm に関して言えば、彼が気に入っているのはそのシンプルさです。「放送用のソフトウェアは、即座に変更を行いたいときには面倒なものです。イベントの費用が高ければ高いほど、使わなければならないソフトのレベルも高くなります。そして、それと比例して、その場で変更するということが複雑になります。」(バフォさん)

mmhmm を使うことで、バフォさんはあらゆる規模のクライアントに高い制作サービスを提供することができます。「mmhmm のおかげで、予算が限られた非営利団体のためにバーチャルイベントを運営することができました」とバフォさんは言います。「私は過去にすべての失敗を経験しているので、クライアントが失敗しないようにできます。また、私はすでに専門家ですから、クライアントが専門家になる必要はありません。一方で私たちは、mmhmm のような素晴らしいプラグインを使い、イベントを成功させ、評価いただき、ウェブサイトに事例を掲載することで、より多くのクライアントを獲得することができます。」

マイクさんとセオさん、素晴らしいスケートボードプロジェクトビデオでの受賞、おめでとうございます。続編もあるとのことで、楽しみにしています。

受賞したパンデミックプロジェクトのビデオは以下でご覧ください。