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Knowmium 創設者・Joshua Davies 氏:mmhmm でワークショップを拡張現実のように

Ganda Suthivarakom

2023年8月31日

学習と能力開発の促進という領域でコンサルティングを行う香港拠点の Knowmium は、世界中に分散するチームにおけるコミュニケーション方法を理解することでビジネスを成長させてきました。Knowmium の創設者でリード・カンバセーション・アーキテクトの Joshua Davies 氏は、テクノロジーが、よりインタラクティブで包括的な会話をサポートできると考えています。mmhmm は彼のチームにとって、ビデオ通話を没入型体験に変える上で重要な役割を果たしているそうです。

「私たちの目標は常に『デジタル空間に物理的な場所を創り出すこと』です」と Davies 氏は言います。「mmhmm を使うと、会話を可視化し、内面的なものを対外的なものにすることができるのです。」

「mmhmm を使うと、会話を可視化し、内面的なものを対外的なものにすることができるのです。」

Joshua Davies 氏

Knowmium 創設者兼リード・カンバセーション・アーキテクト

著書「Radically Remote: A field guide to virtual engagement(ラディカリー・リモート:バーチャル・エンゲージメントのガイドブック)」の中で彼は、自身の映像を「切手コーナー」と彼が呼ぶ画面の端に追いやることなく、ビジュアルを簡単に管理できるツールとして、mmhmm を薦めています。スライドや画面共有とともに自身の映像がスクリーンに表示されることで、参加者はどこから参加しても繋がりを持ち続けることができるといいます。

Davies 氏は、ブランドが反映されたスライドOtter.ai による文字起こし、Miro のホワイトボード、そして彼自身の映像といった様々な要素を管理するために mmhmm を使い、参加者が会話を視覚的に体験できるバーチャル・ワークショップを開催しています。彼は多数の視覚的要素を円滑に使いこなすため、彼とのビデオ会議体験は、彼のアイデアでできた土地をテンポ良く巡るガイド付きツアーのように感じられるそうです。

彼の mmhmm 達人ぶりを示したビデオを見ると、ライブの議論をより視覚的に訴えるものにすることで、いかに優れたものになるかが分かります。Davies 氏曰く、「拡張現実の会話のようなもので、私の周りからいろいろなものが飛び出します。テレビ番組を作るスタジオの小さいバージョンを持っているようなものですよ。」

Davies 氏は自らを「デジタル・ミニマリズム」の信奉者と評していますが、彼は現実の会話を模倣するだけでなく、より良くするために適切なテクノロジーを採用しています。「テクノロジーは使いたいが、それを意識することなく背景に消えていてほしいもの。デジタル・ミニマリズムとは、私たち自身と私たちのアイデアをツールに注ぎ込む空間を、私たちを束縛したり制約したりするのではなく、むしろ解放するような方法で、どのように形作ることができるかということなのです。」(Davies 氏)

Davies 氏は、対面での交流には価値があると信じていますが、バーチャルなワークショップもまた、包括性を育むのに意味があると考えています。彼が提供するマルチメディア体験は、見るだけではなく参加を促すものであり、異なる集団が空間を共有することに多かれ少なかれ抵抗がある異文化の文脈では、特に価値があります。彼は、mmhmm と彼の技術的バックグラウンドを使って、控えめな人々にも心理的な安全感を与えることができるといいます。そのことにより、たとえ上司がその場にいるときでも、彼らは貢献する力を与えられると感じられます。

「誰もが安心して共有し、失敗してもよい、完璧でなくても構わないという観点から、バーチャルは対面式よりも、上手に行えばうまくいく可能性があります」と Davies 氏は語ります。

Davies 氏は、彼のプレゼンテーションに対するクライアントの反応や熱意を見ることで、mmhmm の成功を測っています。「mmhmm はすごいインパクトがあります。mmhmm とは全く関係ないトピックを話しても、いつも『わかったよ、Joshua さん。ひとつ質問があるんだけれど、それってどうやったの?』と聞かれますから。」

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